プロジェクト紹介

本プロジェクトでは、再生・移植医療、分子標的医療などの先端医療の有効性と安全性を評価する臨床試験のデザインとデータ解析について研究します。具体的には、早期臨床試験での代替エンドポイントの評価、用法・用量の探索、各種バイオマーカーの開発と評価、後続の検証的試験(ランダム化試験)、さらには市販後調査・試験に至る臨床開発全体での様々な統計的課題が研究対象となります。有効な統計的方法の開発と実践を通して、先端医療開発への貢献をめざします。

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2013.03.20
シンポジウム:「個別化医療の開発と生物統計学の貢献:臨床開発と規制の最前線、統計的課題の抽出」を開催しました (http://noe.ism.ac.jp/risk/project/pm_symp/